品質の良い死海の塩とは? |
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よくある質問(FAQ)> FAQ11
Q11:
A11: なお、一部、クリスタルと呼ばれる人目を引く加工もございますが、美意識を連想させる化粧品販売では、有益な加工方法だと思います。ただし、「クリスタルの加工=品質が良い」と判断される前に、上記の基準で、塩の品質を確かめられるのがよろしいかと思います。 次に、当店で扱っております、粒子の細かいファイン・グレードを高品質であるとご説明しているのは、次の理由からです。 DSW社で精製している塩は、主に2種類あり、一つはファイングレード(粒子が小さい)、もう一つはコース・グレード(粒子が粗い)です。価格もファイングレードのほうがコース・グレードよりも高価です。 粒子が細かいほうが、グレードが高い理由は、浴槽に塩を入れたときに塩が溶けやすいというメリットがあるからです。ですから、DSW社のほうで、わざわざ塩の粒子が小さくなるように加工しております。 このことは、個人で利用されるお客様にはそれほどの意味はございませんが、デッド・シー・スパのような、大きな温浴施設で死海風呂を運用するときに大切な要素となりますので、塩をこのように細かくなるように加工します。 一般のお客さまで、より廉価のコース・グレードをお求めの方もおられますが、トン単位での輸入となるため、大きな温浴施設が嫌うコース・グレードを輸入しても、商業ベースで個人のお客様に提供するには、在庫コストがかさみ、かえって割高となりますので、当店では、ファイン・グレードのみ扱っております。 |
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